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秋田杉景観デザインコンペ 作品募集!

秋田杉景観デザインコンペ 作品募集! 3月31日〆切!

1 募集テーマ
秋田駅前周辺を「おもてなしとにぎわい」の空間にする景観プロダクト
 (例:車止め、屋台、ストリートファニチャー、サインなど)

2 条件
秋田杉を主な材料として使用すること。
  ※石や鉄など他の素材を使用する場合は外観を占める割合が秋田杉より多くならないこと。
  ※他の素材を使用した作品を実物製作する場合の材料調達・加工は、 応募者本人が行うこと。
  ※秋田の気候と耐久性・安全性を考慮すること。
  ※作品の規模は、軽トラックで運搬可能であること。

3 応募方法
メール本文に氏名、職業、年齢、住所、連絡先電話番号を記載、
作品名と図面、設置イメージ画、主旨説明文(400字以内)を
A3サイズ(横)1ページにまとめた作品データ(5MB以内・PDFファイル)を添付して、
事務局 kaori@amcac.ac.jp までメールでお送りください。
何点でも応募できますが、1メールにつき1作品のみ送ってください。
 ※別に定める応募規定をよくお読みのうえご応募ください。

4 応募締切  2012年3月31日(土)必着
4月初旬/ 書類審査  最終選考5作品発表
4月初旬~5月中旬/実物製作(基本として主催者側で制作します)
 ※規模の大きいアイデア等については実物制作できないこともあります。
5月26日/公開プレゼンテーション・最終審査 ・表彰

5 応募資格
国内外、年齢、プロ・アマ、個人・グループ問わず、どなたでも応募できます。
※ただし、実物大に制作される最終5作品に選ばれた方は、
平成24年5月26日(土)に秋田市で開催を予定している
最終選考会でプレゼンテーションを行える方に限ります。

6 審査基準
  ・秋田杉を活かして魅力ある景観を形成しているもの
  ・秋田杉の新しい使い方が提案されているもの
  ・秋田杉の街並づくりに波及効果があるもの
  ・秋田杉の利用推進に貢献しているもの

7 審査委員
審査委員長 川上 元美 氏(デザイナー・川上デザインルーム代表)
審査委員  篠原  修 氏(土木設計家・GSデザイン会議、
                                             エンジニアアーキテクト協会代表)
審査委員  南雲 勝志 氏(デザイナー・ナグモデザイン事務所代表)
審査委員  小野寺 康 氏(都市設計家・小野寺康都市設計事務所代表)
審査委員  武田 光史 氏(建築家・日本工業大学建築学科教授)
審査委員  猪島 康浩 氏(秋田県農林水産部森林技監)
審査委員 穂積  志 氏(秋田市長)
審査委員  矢部 三雄 氏(東北森林管理局長)
 ※このほか、県内の関係団体や行政などに依頼予定。

8 最終選考会および表彰式
日時・会場 平成24年5月26日(土) 12:30~14:30
秋田拠点センターアルヴェ1階きらめき広場
日程 12:30-12:40 最終選考会 開会
        12:40-13:30 プレゼンテーション 計5作品(10分)
        13:30-14:00 別室会議室にて審査
        14:00-14:30 表彰式
最優秀賞 1点(賞状並びに副賞として30万円相当の旅行クーポン券)
優秀賞  1点(賞状並びに副賞として5万円相当の旅行クーポン券)
特別賞  数点(賞状ならびに記念品)

※ 受賞作品は秋田杉を活かした景観モデルとして
秋田駅前周辺への設置を関係機関に提案します。

お問い合わせは 秋田杉恋事務局 北のスギダラ(菅原)まで。
電話 018-888-8120 メール kaori@amcac.ac.jp
# by sgicci | 2012-01-31 18:04 | 支部だより | Trackback | Comments(0)

秋田杉景観デザインコンペ/応募規定

秋田杉景観デザインコンペ 作品応募規定 

秋田杉景観デザインコンペに作品を応募される際、以下の注意事項を必ずよく読んでいただき内容をご確認の上応募してください。

(1)応募作品の条件について

応募作品は新たに創作したもので、未発表のものに限ります。「未発表」とは下記の条件を満たすものを言います。

・製品化されて市場に出回っていないこと
・ 販売等を目的として公表されていないこと
・ 新聞・雑誌・Web等に掲載されていないこと(ただし知的財産権確保のための公報への掲載は「未発表」として扱います。)
・上記「未発表」の時期的条件は、主催者による審査結果発表までとします。

書類審査を通過した作品は、最終審査会でプレゼンテーションを行っていただきます。

・ 書類審査の通過者は最終審査会への参加とプレゼンテーションが必須となります。
・ 特別な事情の場合には第三者による最終審査会への参加とプレゼンテーションが可能です。
・会場までの交通費ならびに宿泊費は各自ご負担願います。

(2)作品の応募を辞退する場合
この応募規定に承服できない場合や、各規定にそえない場合、作品の応募を辞退することができます。
作品の応募を辞退する場合、この文書を受け取って返答期間内に受付事務局まで直接ご連絡いただくか、メールにて辞退を伝えてください。

(3)諸権利について

すべての応募作品の著作権及び所有権等、知的財産に関する権利は、応募者にあります。従ってこれを保護する責任は、応募者自身にあります。

作品を発表することにより、その作品の新規性が失われることのないよう、必要に応じて適時に意匠権登録等の手続きを済ませてください。

作品に他人の写真、印刷物を使用する場合、著作権の問題が発生しないように注意してください。

すべての作品は作品受領後、最終審査会終了時点までは、他のコンペティションへの参加ならびに他とのビジネスマッチング行為を禁じます。

書類審査通過作品は、主催者がビジネスマッチング専有権を保有し、他のコンペティションへの参加や、他とのビジネスマッチング行為を禁じます。

主催者は、応募された作品を展示、出版ならびにweb上での公開ができるものとします。

主催者が製作する実物大作品の、使用権、所有権は主催者が保有します。また展示期間中の製造者責任ならびに作品の管理責任、展示後の処理についても主催者の責任とします。

作品展示期間終了後、第三者が実物大作品の引き取りを希望する場合、主催者との協議の上、材料費、加工費、運搬料などかかる費用の分担などを相談の上引き取ることができます。

(4)欠格事項

次の事項に該当する作品は、審査対象から除外され、或いは受賞発表後であっても受賞を取り消されることがあります。

1. 書類審査通過後、すみやかに連絡がとれない応募者の作品
2. 応募の際、諸規定に反する作品
3. 他のコンペティションで受賞した作品、又は受賞が明らかになった作品
4. 既発表のデザインと同一、または類似のデザイン
5. 他の著作権、工業所有権等の侵害が明らかとなったもの
6. 提出された作品について展示や出版物、インターネット等で公表することを拒否するもの
7. 正当な理由なく最終審査会への参加ができない場合

<お問い合わせ・申し込み先> 
〒010-1623 秋田県秋田市新屋大川町12-3 秋田公立美術工芸短期大学内
 秋田杉恋実行委員会事務局 秋田杉景観デザインコンペ係 担当:菅原
TEL 018-888-8120  メール kaori@amcac.ac.jp

主催  秋田杉恋実行委員会
協力 日本全国スギダラケ倶楽部 GSデザイン会議 エンジニアアーキテクト協会
# by sgicci | 2012-01-30 19:00 | 支部だより | Trackback | Comments(0)

景観デザインセミナー  参加者募集!

景観デザインセミナー 参加者募集!

1 テーマ   「杉を活かした景観デザイン(仮)」

2 日時・会場 平成24年5月26日(土) 14:50〜18:00
...           秋田拠点センターアルヴェ1階きらめき広場
3 日程

14:50-15:00  開会挨拶  秋田地域振興局長
15:00-15:50  基調講演  篠原 修 氏
        (土木設計家・GSデザイン会議・
               エンジニアアーキテクト協会 代表)
15:50-16:30  基調講演  武田 光史 氏
        (建築家・日本工業大学建築学科 教授)
16:30-16:50  報告「秋田の景観と杉活用の現状」(各10分程度)
        秋田県(秋田地域振興局 or 林業木材産業課 or 都市計画課)
        秋田市(まちづくり整備室)
16:50-17:10  <休憩 > 会場に秋田杉屋台のドリンクバー設置
        会場から意見・質問シートを回収
17:10-18:00 全体ディスカッション
       (審査員、パネリスト、会場の参加者も交えて)
        進行  菅原 香織
        (秋田公立美術工芸短期大学・産業デザイン学科助教)
18:00 閉会
 
4 懇親会 フリーディスカッション



# by sgicci | 2012-01-30 18:01 | 支部だより | Trackback | Comments(0)

秋田杉恋プロジェクト、スタートします!

■目的
杉に恋して 秋田に出逢う 秋田発「杉好き」プロジェクト
杉恋「 SUGIKOI 」プロジェクトとは
秋田杉を活かしたまちなみ景観によって、秋田駅周辺に
「おもてなしとにぎわいの空間」を創ろう、というプロジェクトです。

■開催趣旨
日本三大美林の1つに数えられる「秋田杉」。
戦後の県民あげての植林事業によって
全国一の蓄積量を誇る秋田県の財産「秋田杉」。

しかし外材の輸入解禁、木材価格の低迷などの影響で
消費量は減少の一途をたどり、
手入れもされないスギの放置林が増え、森林は荒廃していく一方です。

「秋田杉」を次世代に財産として引き継ぐためには、
杉を活かしたものづくりだけでなく
杉を使った秋田らしいまちなみ景観の形成を通して、
杉を使う文化を育て次世代に引き継ぐことが大切だと考えます。

杉に恋して秋田に出逢う秋田発「杉好き」プロジェクト
「杉恋 SUGIKOI」は
これらの課題を解決するためスタートしました。

■プロジェクト内容
平成24年5月26日(土)
秋田杉景観デザインコンペ&景観デザインセミナー開催

■運営組織 (予定団体を含む)

主催  秋田杉恋実行委員会
    ( 秋田駅周辺にぎわい創造会議 秋田地域振興局 北のスギダラ ほか)
協力 日本全国スギダラケ倶楽部
GSデザイン会議 エンジニアアーキテクト協会  ほか
後援  東北森林管理局 秋田県 秋田市 秋田公立美術工芸短期大学
秋田中心市街地活性化協議会ほか
協 賛  秋田県木材産業協同組合連合会  秋田スギ製材協会  ほか 
事務局 北のスギダラ(日本全国スギダラケ倶楽部秋田支部)菅原香織 
お問合せ  Email  kaori@amcac.ac.jp

※主催者側の都合により、内容の予定変更もございますことをご了承ください。
# by sgicci | 2012-01-30 18:00 | 支部だより | Trackback | Comments(0)

研修会のおしらせ

イベントのお知らせです.
北のスギダラのみなさまにはぜひご参加お待ちしております!
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
JR九州の地域材の魅力を生かした旅客事業に学ぶ
秋田駅周辺にぎわい創出研修会のお知らせ 

とき  平成24年1月18日(水)午前10時〜11時40分
ところ メトロポリタンホテル秋田

◎事例紹介
「木材の魅力を生かした旅客事業の取り組みについて」
 九州旅客鉄道(株)鉄道事業本部施設部長 津高 守 氏
 
 宮崎県のJR九州「日向市駅」や日南線「海幸山幸号」など、
 地域の木材の魅力を生かした先駆的な取組み事例を画像などで紹介します。
 
 「日向市駅」 :鉄道に関する国際的なデザインコンテストで
         日本初の最優秀賞受賞
 「海幸山幸号」:木のおもちゃのようなリゾート列車をコンセプトに
         改造された木質特急列車

◎意見交換 
「秋田駅周辺のイメージアップに必要なものは・・・」
 秋田公立美術工芸短期大学産業デザイン学科助教 菅原香織

◎定員 80名 参加無料

◎主催者 秋田県秋田地域振興局

◎お申込み・お問い合わせ 
 秋田県秋田地域振興局農林部森づくり推進課
 018-860-3380 (担当:泉山)
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
# by sgicci | 2012-01-10 18:21 | 支部だより | Trackback | Comments(0)

本年もよろしくおねがいします。

2012年 あけましておめでとうございます

東北の春はまだ遠いけど かならずやってきます。
明日を信じて 前進したいと思います。
皆様にとって素晴らしい一年となりますよう心からお祈りいたします.



# by sgicci | 2012-01-10 18:16 | 支部だより | Trackback | Comments(0)

仕事納め

今日は2011年の仕事納めです.
まだ納まってないことが沢山あるのですが(^^;)そろそろ帰らなくては・・・・
いや、帰れるところがある、ということがどんなに幸せなことか.
しみじみと思う年の暮れです。

2012年が皆様にとって少しでも幸せな年でありますよう.

# by sgicci | 2011-12-28 21:02 | 支部だより | Trackback | Comments(0)

だっこいすを野田村に送る支援カンパ

「杉コレ2011 in 日向」で東北の子供達への思いをデザインし、
子供杉コレグランプリを受賞した小学生3年生の作品「だっこいす」を
岩手県野田村に送るプロジェクト現在支援カンパ行っています。
ぜひ皆様の協力お願いします。

締め切りは12月20日です。ご協力をよろしくおねがいします。
詳細はこちらから。

小学3年生の女の子の作品「だっこ椅子」プレゼンテーションの内容はこちらから。
# by sgicci | 2011-12-14 05:02 | 支部だより | Trackback | Comments(0)
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この写真も月間杉に。
by 雲 at 19:09
種類はわからないけど白い..
by sgicci at 08:36
なんだか凄い綺麗だけど、..
by 雲 at 00:38
待ちわびた春の到来です(..
by sgicci at 15:33
やっぱりきれいですね〜(..
by リョウコ at 14:55
とても綺麗です。いつも通り。
by ナグモ at 20:01
若いね!
by 雲 at 11:30
すぎっちさんごぶさたして..
by のりすけ at 17:57
是非作りに来てくださいませ。
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杉とうろう!作ってみたい..
by ごす at 18:38

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